×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


手作りジグ類




電気カンナを手押しカンナとして使うためのジグです。
(日曜工作ランドさんのアイディアを拝借しました。)

12ミリのコンパネに下の写真のように本体の突起部に合わせてジグソーで穴を空け、上から電気カンナを乗っけています。

電気カンナの固定は、先端に空いていた穴を利用して、M6のボルトナットで締め付けたのと、握り部分をUボルトで固定しました。

また、直角を出すために握りの下に枕(ベニヤの二枚重ね)を挟み、直角になるまで、少しずつヤスリで削って調整しました。(写真中)

このベニヤに取り付けた状態の物を端材で作った継ぎ接ぎだらけの箱(写真上)にクランプで固定して、更にその箱を作業台にクランプで固定して使用します。
集塵は箱の横の隙間(写真中)から掃除機のホースを突っ込むだけです。

テーブルとなる板の長さ不足のため、使用の際は前後にテーブル面と高さを合わせたウマを使う必要があります。

尚、通常の手押しカンナは右から左ですが、排気ダクトを下に向けるには左から右に押すようになるため、なんか使いにくい気はしますが、あとは慣れでしょうね。

更に進化させて手押しカンナと同じくカンナの削り面を上向きにすれば、使いやすいと思います。
ちょー簡単丸ノコ定規

角材にベニヤを貼り付け、角材をガイドに丸ノコでベニヤをカットすれば出来上がりです。
切断位置にベニヤの端を合わせ、固定すれば簡単ガイドのセット完了です。
トリマー定規

上の丸ノコ定規と一緒の構造で、ベニヤに桟木を貼り付け、ベニヤをトリマーで切り取っただけのものです。
今回は両側使えるようにし、6ミリと12ミリのビット用としました・・・真っ直ぐな彫り込みをする場合にとても重宝しますが、それぞれのビット径毎に作る必要があります。


   100均クランプの改造
皆さんも写真のような100均クランプをたくさん持っておられると思いますが、最近100ミリの物しか見かけなくなりました。・・・最初の頃は300ミリの物まであったのですが、私の持っているのは最長250ミリが4本だけ。
その他ほとんどは200ミリの物です。

そこで、100ミリの物のバーを交換して長くすることに・・・これは、のほほんさんの完全なコピーです。
 ←詳しくはこちらを見てくださーい。
まずは、100均クランプをばらします。
バーのエンドにあるリベットをハンマーで叩いて取り外し、ご覧のクランプ上部もバーに叩き込んでいるだけなので、下側から叩いて取り外します。

写真の物は、クランプ部の平面が出ていなかったため、グラインダーでちょっと削ったところ・・・最終的には、もう少し削って、平らな部分の幅を大きくしました。
お次に、新しいバーを通すために、可動側の穴を広げていきます。
今回は、4*15ミリの鉄のフラットバーを使用しますので、幅、厚み共に広げる必要がありました。

本来、ヤスリでしこしこ削るべきなのでしょうが、手っ取り早く、金ノコで有る程度切り込みを入れてからヤスリで削りました。

ヤスリだけでの作業より早いのですが、穴の広げすぎには注意する必要があります。・・・ガバガバの穴では、スライド部が止まらなくなります。
これは固定側を取り付けた様子・・・新しいバーの上部を元のバーと同じくらいまでグラインダーで削り、ハンマーで叩き込みました。

これだけで使用上問題ないようです。

ちなみにグレーに塗っているのは、加工時に塗装がはげてしまったため、さび止め塗料を塗りました。
そして完成したのがこれ。

左側に縦に並んでいるのは、元々付いていたバーです。
これを改造して、250ミリが3本、450ミリが1本出来ました・・・この方法でいくらでも長くできるのですが、450ミリの物で強く締め込むとバーが縦方向に曲がってしまい、強度不足のようです。
4ミリ厚の鉄棒ですと300ミリくらいまでにした方が良いようです。
ヤスリ掛けでの穴拡張が面倒ですが、材料代は鉄のフラットバーの200円前後・・・暇潰しにお試しあれ。


トップへ
戻る